園のご紹介|大牟田市の幼稚園

園のご紹介

めぐみ幼稚園の方針

めぐみ幼稚園は、1949年(昭和24年)に日本キリスト教団大牟田正山町教会の付属幼稚園として設立された、歴史と伝統のある幼稚園です。1995年度より学校法人となり、長年、地域の子ども達の幼児教育の為に、貢献してきました。
そして2016年度より、認定こども園として新たな出発をしました。物の豊かさに比べて心の貧しさが嘆かれる昨今、幼児期における心の教育の大切さが、ますます強く叫ばれています。そのような時代であるだけに、キリスト教の福音主義に立つ本園の教育は、きっと、保護者の皆さまのご期待に添えるものと確信いたします。
めぐみ幼稚園では、一人ひとりと向き合い、深い愛情を持って接する事で、教師と子ども達が強い信頼関係で結ばれています。
子ども達の個性を大切に、生き生きとした笑顔あふれる幼稚園、それが、めぐみ幼稚園です。

めぐみ幼稚園の方針

『やさしさを育む』教育

今の子ども達に必要なのは、心の教育です。

  • 人の痛みが分かる、やさしい思いやりの心を育てます。
  • 自然をたいせつにし、神様に感謝する心を育てます。
  • 明るく健康な身体を養い、豊かな感性と創造力を育てます。

身体の健康と豊かな情操を

一人ひとりの個性を大事にしながら、健康な身体と確かな運動機能、豊かな情緒の発達を促す教育に力を入れています。

  • 思いっきり体を使い、のびのびと遊ぶことで、丈夫な体を作ります。
  • リズム遊び、絵画、絵本の読み聞かせなど、発達にあわせた活動を通して、豊かな感性・情緒を育てます。
  • 友達と交わる事で、社会性や協調性を養います。
  • 個性を大切にし、自分で考え行動できる力を養います。

「やさしさを育む」心の教育

めぐみ幼稚園では、「やさしさを育む」心の教育に力を入れています。
他者に対して思いやりのあるやさしい気持ちを持てる子どもになって欲しいと願い、心の教育を行っています。

それは簡単に身に付くものではありません。園生活において友だちや保育者と関わる中での、日々の積み重ねにより、身に付いていきます。環境を整えてやり、意識した言葉かけを行うことで、子ども達は確実に変わっていきます。

また、お年寄りや、障がいを持つ方達との交流や、小動物の飼育、異年齢児との関わりなどからも思いやりの気持ちやいたわりの気持ちを、育みます。今の子ども達に、必要なのは、「文字が書ける」「絵が上手になる」「運動が出来る」などという技術面ではなく、心の教育による精神面であると思います。心の成長は目には見えません。教え込んで身に付くものでも、ありません。 しかし、生きていくうえでとても大切な事だと考えています。

個性を大切にし、自ら行動できる子どもに

子どもは、一人ひとり、すばらしい個性を持っています。その個性を認め、いろいろな面で活かしてあげたいと思っています。

  幼稚園では、様々な活動を行っていきますが、一人ひとり興味も関心も違います。無理にやらせようとしても、その子にとっては苦痛なだけです。子ども達が、「やってみたい」「おもしろそう」と思えるような保育を心掛けています。
「やらされる」のではなく、自ら「やりたい」と思って取り組む活動の方が、成長につながるのです。

幼児期の子ども達は、「勉強」からではなく「遊び」から、いろいろな事を学びます。

「楽しい」「やれた」という満足感が、次の活動への意欲になるのです。そして、一人ひとりの個性や、頑張りを認めてあげることで、子ども自身が自分を認め、他者も認めることが出来るようになるのではと思っています。もちろん、物事の良し悪しは、集団生活の中で、しっかり教えていきます。

その際、悪い面ばかりを指摘するのではなく、良い面を認めてやり、悪い面を直していくようにしています。一方的に叱るのではなく、自分で考えさせることも必要です。自分で考えて、正しい行動ができるような子どもになって欲しいと願っています。そして、その経験の中から生きる力を身につけさせていきたいと思います。

施設紹介

2016年3月に、新園舎が完成しました。子ども達の為に、設備を充実させました。既存の設備と合わせて、ご紹介します。

雨でも遊べる屋内運動場

「雨だからお外で遊べないね」という子どもたちの寂しそうなつぶやき・・・もう、聞くことはありません。雨が降っても、大丈夫!思いっきり遊べるようになりました。ミニ砂場も完備。きっと、子どもたちの大好きな場所となるでしょう。

完全バリアフリー

「足が悪くて、ホールでの敬老会には、行けない」そんな、おじい様おばあ様の為に、何とかできないか。と、ずっと考えていました。そして、思い切って、エレベーターを設置することに。これで、車いすでも大丈夫。肢体不自由の子どもでも、受け入れる事が出来ます。だれでも、等しく教育を受ける権利を持っているのですから、可能なら同じ環境で。念願のバリアフリー化が実現したのです。

4000冊以上の本をそろえた図書室 「こぐま文庫」

15年前。本が大好きな子どもになって欲しいとの願いで作った、「こぐま文庫」。いつでも自由に本が読めて、毎週木曜日には貸し出しも行います。園庭が見渡せるカウンターテーブルで、好きな絵本を広げてみましょう!

清潔な調理室

外部業者委託で、自園調理の温かい給食を、子ども達に提供できるようになりました。週に2回、全園児同じ給食を食べる事で、食育を行います。嫌いな物も、残さず食べる事が出来る様、指導していきたいと思います。何でも感謝して食べましょう。

広々としたホール

毎月の誕生会や、敬老会、クリスマス会などの園行事はもちろんのこと、普段も、体操教室や、リズム遊びの際など、多目的に使用できます。

開閉式テント付の楽しい砂場

夏は、紫外線を気にせず、砂遊びを楽しめます。
少しの雨なら、このテントがあれば大丈夫。

認定こども園について

認定こども園とは、子供と保護者のことを考えて生まれた制度です。
幼稚園と保育所の良いところを活かし、子ども達の教育、保育、子育てを総合的にサポートできるようになりました。

従来の幼稚園と同じように、教育、保育を行い、さまざまな年齢の子ども達が過ごし、成長していきます。また、子育て相談や未就園児の保育にも役立てていただければと思っています。

『やさしさを育む』教育

1. 今の子ども達に必要なのは、心の教育です。

保護者が働いていない方はもちろんのこと、働いていても大丈夫です。安心して預ける事ができます。

2. 年齢の違う子ども達が、一緒に育っていきます。

1歳~就学前までのさまざまな年齢の子ども達のふれあいの場を提供します。

3. 地域の子育て支援を行います。

育児相談や、未就園児のサークルや、親同士の集いの場を提供するなど、子育て支援にも力を入れています。

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